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2010年7月27日 (火)

日本は変わった国 改悪国籍法 反対したのは国民新党だけだった 

改正国籍法が2008年12月に成立している
国民には、詳しい内容をあまり、知らせずに、国会で可決したようだ

よく調べてみました 改正ではなくて、改悪だと思う

自民党、公明党が、法案を提案して、自民、公明、民主、共産が
賛成して、可決されたらしい

唯一、この法案に党をあげて、反対したのが、国民新党だけであったという

国民新党だけが、世界標準の党のように思う

いったい、国民新党以外の日本の政党は、なにをやっているのだろうか。

変なことばかりしている

なんのことかというと:

日本の国籍をもつ男性と、海外にいる子が、婚姻していなくても、
父親が認知するだけで、子が日本国籍をとれる、という法律である

しかし、これには、DNAなどの鑑定もないのだ。本当の子でなくても国籍が取得できるわけだ。
だから、偽装認知が行われる可能性があるのだ。

日本の男性が、金をもらい、自分の子でない海外の子を認知すれば
日本の国籍が取得できる、DNA鑑定などの調査もなし
たまたま、偽装が発覚しても、罰金20万円だけですむという。

実際、この偽装認知が多発している。

しかし、これは氷山の一角で、発覚せずに、国籍を取得している者が多くいるだろう

偽装認知の疑いで男女を逮捕 改正国籍法違反を初適用
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091029/crm0910291248018-n1.htm

改正国籍法初の偽装認知による国籍取得容疑 ペルー人ら3人逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090903/crm0909032315046-n1.htm

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改正国籍法成立 国民新、新党日本など反対
2008.12.5 10:58 サンケイ新聞

改正国籍法が可決、成立した参院本会議=5日午前 未婚の日本人の父と外国人の母との間に生まれた子の国籍取得要件から両親の結婚を外し、父親が認知すれば国籍が取れるようにする改正国籍法が5日午前の参院本会議で、自民、公明両党と民主党などの賛成多数で可決、成立した。国民新党、新党日本などは国籍取得の際のDNA鑑定導入を主張し、反対した。改正国籍法は公布から20日以内に施行される。

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各政党の姿勢
自民党 党をあげて推進、一部慎重派
公明党 党をあげて推進
民主党 党をあげて推進
共産党 推進派に賛同
新党日本 慎重派
社会民主党 党をあげて推進or推進派に強く賛同
== 国民新党 党をあげて反対 ==
改革クラブ 参院本会議では賛成(本音は不明)
新党大地 参院本会議では賛成(本音は不明)

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