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2010年10月 6日 (水)

亀井静香氏が要望していた無利子国債発行 中国対策でもあった

(1)

国民新党の亀井静香氏は、金融大臣時代から、

デフレを脱却させるための対策案として、主張し政府に要望していたことは、

無利子国債を発行する

そして、その国債を日銀に買わせる

日銀は、どんどん金をすりまくれというもの

これは、小泉時代に米国が日本に対してやったことだ、

アメリカは、ドル札をどんどんすりまくり、ヘリコプターからばらまいた

そして、そのドル札を、米国債を、大量に買ったのが、小泉である

大変な日本は損失を被っている、

小泉は、米国債を売却しないとブッシュに約束した

米国債は、ただの紙切れになるだろう

毒には毒を、日本も、同じことをしたらよいというのが、

亀井氏の考え方である

どんどん、日本のお札を印刷し、無利子国債発行、中国に買わせるというもの

また、国債を日銀に買わせる

そうすれば、日銀から、金が、市場にでまわり、インフレが起きる

デフレが脱却される

また

== これは 「中国への対策」でもあった ==

== 日本の国債を 一番買っているのは、中国だからだ ==

== 中国に、無利子の国債を買わせる == 

利息を払わないということだ

そして、円安にする というものであった

また、無利子国債にすることによって、約100兆円以上の利子を国

はを支払わなくていいわけだから、

これは、日本の国にとって、デメリットはない



(2)
また、今回の中国とのトラブルによって、下記、経済対策を新たに
提案した

http://www.kokumin.or.jp/seisaku/pdf/20100928-hose..
経済対策に関する国民新党の考え方

平成22年9月28日

国民新党

1 国民新党の重点予算項目

(1)雇用対策

   一人 150万円×100万人

(2)国民の国内団体旅行への補助金

   一人2万円で1,000万人規模

(3)海上保安庁 海上巡視強化

   巡視船 47億円(4隻)、ヘリコプター55億円、

   中型ヘリコプター 25億円、秘匿通信 31億円

(4)消費者金融対策(過払い金保障・小口金融対策)

(5)資源開発予算(レアアース、レアメタル等)


(6)水源地・林業対策(水源地の国有化等)


(7)沖縄予算増額

以上

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