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2011年6月23日 (木)

続発する臓器移植詐欺

= 続発する臓器移植詐欺 =

亀井静香氏は、この法案には、最後まで、棄権

【国民新党・大地・無所属の会】糸川正晃、亀井静香、亀井久興、下地幹郎、綿貫民輔

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1千万円で臓器売買約束か うその養子縁組で移植はかる 医師と暴力団組員ら逮捕へ
2011.6.23 08:09
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110623/crm11062308100002-n3.htm

 腎不全を患った東京都江戸川区の医師の男(55)が、指定暴力団住吉会系の暴力団組員(50)に1千万円を支払って腎臓の提供者を探してもらい、移植手術を受けようとしていた疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策4課は、臓器移植法違反(臓器売買の禁止)などの疑いで、この医師や暴力団組員ら5人前後を逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、この医師は同区の内科クリニック院長。組員のほか、腎臓を提供する予定だった住吉会系の元暴力団組員や医師の妻らが関与した疑いがあり、同課ではすでに逮捕状請求の手続きに入っている。
1千万円で臓器売買約束か うその養子縁組で移植はかる 医師と暴力団組員ら逮捕へ
2011.6.23 08:09 (2/3ページ)
 移植をめぐる国内の臓器売買事件では平成18年の宇和島徳洲会病院(愛媛県)の例があるが、医師と暴力団の関与の疑いが明らかになったのは初めて。

 捜査関係者によると、医師の男は21年10月~昨年4月、知人の暴力団組員に1千万円を支払って腎臓の提供者捜しを依頼、移植手術を受けようとしていた疑いが持たれている。暴力団組員から提供者として別の元暴力団組員を紹介された医師は、親族からの移植を装うため元組員と養子縁組を偽装していた。

 昨年5月に都内の病院で手術を受ける予定だったが、医師が組員からさらに現金を要求されるなどのトラブルになったため、実際に手術は行われていないという。

1千万円で臓器売買約束か うその養子縁組で移植はかる 医師と暴力団組員ら逮捕へ
2011.6.23 08:09 (3/3ページ)
 臓器移植法では、臓器を売買したり、斡(あっ)旋(せん)して報酬を得たりすることを禁止しており、要求や約束をしただけでも罰則が科される。

 また、脳死と判定された臓器提供者の臓器移植は日本臓器移植ネットワークを介して行われるが、生体移植は本人間の合意で行われる。その代わり、報酬目的での移植を避けるため、日本移植学会の倫理指針により、原則として提供者は親族に限定され、親族に該当しない場合は、移植施設と日本移植学会の倫理委員会での承認が必要とされる。

 宇和島徳洲会病院の事件では、移植を受けた患者の男と仲介役の女が逮捕され、いずれも執行猶予付きの有罪判決が確定。臓器提供者の女性も書類送検された。また、このときの執刀医らが、がんなどにかかった腎臓を移植する「病気腎移植」を長年続けていたことが発覚し問題視された。

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NPOの東京事務所も捜索 無許可斡旋疑いも
2011.1.20 13:47
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110120/crm11012013510154-n1.htm

 臓器移植の支援をうたうNPO法人が中国での移植を持ちかけて現金を詐取したとされる事件で、兵庫県警は20日、詐欺容疑で、東京都墨田区の同法人「東京相談室」を捜索した。同法人が無許可で患者らに臓器移植を斡旋(あっせん)していた疑いもあり、県警は臓器移植法違反容疑での立件も視野に全容解明を進める。

 捜索容疑は、同法人の元代表(67)と元副代表(34)が腎不全を患っていた神戸市の男性(62)に、中国での腎臓移植を持ちかけ、平成20年11月~21年5月、渡航費などの名目で約1千万円をだまし取ったとしている。

 捜査関係者によると、これまで同法人を介して約50人が中国に渡航し、実際に手術を受けた患者がいる一方、約1千万円を払いながら手術を受けられず帰国した患者もいるという。

 元代表と元副代表は、同法人が昨年6月にNPO認証を受けた後、同年9月にいずれも辞任。本部事務所も大阪府岬町から埼玉県越谷市に移し、東京相談室などを新たに開設していた。

 県警は今月6日に旧本部事務所や和歌山市内の元代表宅などを詐欺容疑で捜索。押収資料を分析するとともに、元代表や関係者らから事情を聴いている。

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NPO代表辞任は摘発逃れか 現理事長も前から活動関与
2011.1.7 13:13
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110107/crm11010713140059-n1.htm

元NPO代表の自宅に家宅捜索に入る兵庫県警の捜査員ら=6日午前10時30分、和歌山市
 臓器移植の支援をうたうNPO法人が中国での移植を持ちかけて現金を詐取したとされる事件で、同法人の現理事長も元代表(67)らとともに活動に関与していたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。同法人は、詐欺罪で元代表らを告訴した男性とトラブルになった前後に名称を変更したうえ、元代表らも辞任している。兵庫県警は、違法性を認識したうえで摘発逃れを目的に仲間内でトップを入れ替え、別団体を偽装した可能性もあるとみて調べている。

 捜査関係者らによると、同法人は昨年6月にNPO法人の認証を受けたが、元代表と息子の元副代表(34)が昨年9月に突然辞任。また、NPO法人に認証されて以降、元代表らは法人の名称を変更したほか、大阪府岬町に置いていた本部事務所を埼玉県越谷市に移転させていた。

 NPO認証の取得や代表辞任などは、神戸市内の男性(62)が詐欺罪で元代表らを告訴した昨年7月前後に集中。男性以外の複数の患者らも、1千万円前後を支払って中国に渡航しながら移植手術を受けられず帰国しており、患者らがこの時期に同法人に対して不信感を抱き始めていたとみられる。

 このため県警は、元代表らが患者の批判をかわすとともに、無許可で臓器の斡旋を禁じる臓器移植法違反容疑に抵触することを認識していたことから、摘発を逃れる目的で同法人の組織を大幅に刷新したとの見方を強めている。

 一方、現理事長に就任した男性は、これまで同法人のスタッフとして活動していた。相談に訪れた患者に同行し、中国に渡航したこともあったという。このため県警は、現理事長も違法性を認識しながら元代表らの活動に関与していたとみており、押収資料を分析するとともに、関係者らの事情聴取を進めている。

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